長時間のPC作業が原因で始まった肩こり

私の肩こりは社会人になり、パソコンの前で長時間座って作業をすることが原因で始まりました。
最初は、自分では自覚症状は薄く、それほど問題に感じてはいませんでした。
しかし、美容室で髪を切り、サービスのマッサージを受けたときなどに「こんな硬い人は珍しい。」と言われていたので、少しずつ症状は進行していたのだと思います。
特に対策もせずに仕事を続けていたら、あるときから少し仕事の効率が落ちていると感じました。短時間の作業を続けるのにもかなりのエネルギーが必要になっていました。
その頃は、常に肩の首付近の筋肉に疲労が溜まっている感覚があり、肩の鈍い痛みでどんな作業をするのにも集中力が続きませんでした。肩こりをほぐそうとして、首の骨をポキポキ鳴らすことで何とか紛らわして仕事を続けていたら、2分に1回は首をぐるぐる回す変な男になっていました。

まず、マッサージに行きました。週1回はマッサージか整体に通うようにしました。
また、自分で肩をぐりぐり刺激できる手持ち式のマッサージ機を購入し、疲れてきたときは、肩を刺激して血流をよくすることを心がけるようにしました。
また、デスクワークしているときの姿勢が、無意識の内にかなりの猫背になる癖があり、それが肩こりの元になっていると考えられたので、机に座って作業しているときも、背をピンと張り、前傾姿勢になりすぎないように気をつけることで、自分の首から肩にかけての負担を減らすようにしました。今も続けています。
 他には、家のベッドマットを硬いものに変えた他、枕もクッション性の強いものから、少し固めの低い枕に変更しました。

対策を始めたらすぐに改善したというわけではありませんが、確実に一番ひどかったときに比べると肩こりの状況は良くなっていると感じています。
 長時間の作業をすると、肩こりがひどくなりますが、通常の仕事で肩が気になるようなことはなくなっています。
 費用に関しては、手持ち式のマッサージ機を約1万円で購入した他、マッサージや整体に通った分の費用がかかっています。マッサージを受けに行く頻度は、月によってまったく異なっているため、正確な数字ではありませんが、平均すると月1万円くらいだと思います。

マットレスと枕を変えました。マットレスも枕も実家からのもらいものなので、費用はゼロ円です。フカフカしたマットレスからちょっと固めのベッドに変えた他、枕を低くしました。

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